エーテルヴォーチェ テルミンの声
演奏技術の他に、演奏者が自分の頭の中で、または心の中で
イメージする音を出そうとするからではないかと私は思っています。
もちろん、それは他の楽器も同じで、テルミンだけに限らない
と思うのですが、音を取るために自分の耳だけが頼りのテルミンは
より自分の持っている音のイメージが色濃く反映されるのだと思います。
演奏する曲にもよるのですが、私の場合テルミンを弾いていると
”歌う”という衝動が強く前に出てきます。
テルミンの演奏動作と連動して「カラダ中が歌いたがっている」という感覚になります。
このブログの名前を「テルミンで歌えば」にしたのも、その感覚を持ち続けて
テルミンを弾いている、これからも弾いていきたいと思ったからです。
3年ほど前、声楽をやっている友人たちとソプラミンというユニットを
作りました。ソプラノとテルミンの声を合わせて何かやってみたいと思ったのです。
長くなりましたが、今年で3回目になるソプラミンの公演のご案内です。
GW明けの金曜夜、ソプラノとテルミンのハーモニーをどうぞお楽しみください♪
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☆ エーテルヴォーチェ 第三回演奏会 ☆
”テルミン&ソプラノ”
今年で3回目を迎えた世界最古の電子楽器テルミンとソプラノによるコンサート。
オペラのアリア・日本歌曲など様々な音楽をお楽しみにください。
マトリョミン演奏もあります♪
とき : 2007年 5月11日(金)
開場 18:30 開演 19:00
ところ : 市ヶ谷ルーテルセンター
東京都新宿区市谷砂土原町1-1
TEL 03-3260-8621 FAX 03-3260-7510
URL http://www.l-i-c.com
入場料 : 2500円(全席自由)
出演 : 濱田佳奈子(テルミン)/木内みどり(ソプラノ)/小川枝里子(ピアノ)
チケット・お問い合わせ : ソプラミン企画
E-mail sopraminjp@yahoo.co.jp
URL http://sopramin.web.fc2.com/
《曲目》
<テルミン>
・グリーグ作曲 組曲≪ペールギュント≫より ”ソルヴェイグの歌”
・ラフマニノフ作曲”ヴォカリーズ”
<ソプラノ>
・ヘンデル作曲 ”私を泣かせてください”
・ベッリーニ作曲 オペラ≪夢遊病の女≫より ”ああ思いもよらないこの喜び”
<テルミン&ソプラノ>
・越谷達之助作曲 ”初恋”
・マイアベーア作曲 オペラ≪ディノーラ≫より ”影の歌”
他
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