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2008年4月

2008/04/26

38度にシビレル

Becherovka_2

最近気に入ってほぼ毎日飲んでいるお酒。チェコのお土産でもらったもの。チェコではとても有名な薬酒だそうで、なんとアルコール度数は38度。食前酒としてちょこっとだけ飲むものらしい。飲んだ後カラダがすぐにカッと熱くなってくる。わが家では「しびれ薬」と呼んでます。他にもアルコール度が高いお酒はあるけれど、これはとても美味しい。それもお屠蘇の味がするのです。毎年お正月の楽しみがお年玉よりお屠蘇を飲めることだった私にとって、このお酒は毎日正月気分を味わせてくれる貴重なもの。そういえば、昔クリスマスにチェコへ行った。後にも先にもあんなに寒い思いをしたことはなかったけれど、みんなこのお酒を飲んでいたのかもしれない。知っていればなぁ。。。 といいつつ今日も一杯。

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2008/04/25

ミッドナイト・テルミン派のあなたへ

「暖かくなってきて、ついつい夜更かししてしまう今日この頃。
ちょっとテルミン弾いてみようかしら・・・と思っても既にご近所への音が気になる時間。でも、でも、思い立ったときにテルミンを弾きたい!夜でも音量を気にせず練習したい!と思った方も多いはず。
今日はそんなミッドナイト・テルミン派のあなたへおすすめの商品・・・」

なんだか、すっかりテレビショッピング口調になってしまった。

先日テルミン教室の生徒さんたちが、色々と情報を教えてくださったので
ここにご紹介します。

①Studio Gang HPA-1 with Head Phone

Greco_3   
これは私も買ってみました。
もともとギター/ベースの個人練習用に作られたもの。
楽器入力ジャックと外部入力ジャックがあるので、伴奏音源を流しながらテルミンの練習ができる。付属しているヘッドフォンはすぐに使えるので便利ですが簡易。価格は楽天などで3500~4000円くらい。音質にこだわる方は分かりませんが、お手頃な価格がうれしい。

②VINTAGER AC108(BEHRINGER社)

Ac108

BEHRINGER社のギターアンプです。これは、まだ私も現物を見ていないので分かりませんが出力15Wアンプ初段は真空管を備えているとか。これにはCD入力端子とヘッドフォン出力端子があります。ミキサーを使わずに、でも①よりちょっといい音を求めたい方に・・・という感じでしょうか。ちなみにこちらはお値段10,000円~13,000円くらいのようです。

あくまでも練習用ですが、夜間しか弾けない、外部に無音でテルミン練習したいという方は試してみてはいかがでしょう。

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2008/04/24

演芸場で講談

Koudan

先日、国立演芸場で行われた「講談かぶら矢会」へ。学生時代、”必見”で国立劇場や能楽堂へは行きましたが、国立演芸場へ行くのは初めて。最近落語人気で寄席も賑わっているようですが、こちらも常連のお客さんに混じってちらほらと着物姿の若いお客さんもいて楽しい雰囲気。国立であっても、どこかくだけた感じで面白い。私は講談を聞くのは二回目。前回はお寺で行われた寄席でした。『講談』と聞くと堅苦しいイメージがあったけれど、どうしてどうして。今回は国定忠治から杉原千畝まで、色々な物語を堪能しました。たった一人で大勢のお客さんを夢中にさせる話芸。カッコイイ。ちなみに、私の前に座っていたいかにも常連のオジサマは、客席でビール片手につまみを揃えていてとても楽しそうだった。これもイイ。

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2008/04/17

テルミンプロを抱えて

20080412_001 先週土曜日は池袋山野楽器での「マトリョミン×テルミン」イベント。お越しいただいた皆さま、どうもありがとうございました。お天気だったのをいいことに、テルミンプロを抱えて電車移動してみたのですが、なかなかの重さでございました。腕力、欲しいです。

今回会場となった山野楽器の教室。舞台上にはグランドピアノもあって普段はゴスペルなどの教室としても使用しているらしい。毎回発表会気分になれそうで、いい教室だなぁ。そういえば、今月からの池袋コミカレのテルミン教室もとても広くなった。バーと鏡を置いたら、バレエ教室開けちゃうくらい。   

いつもピアノ伴奏をお願いしている(小川さん改め)櫻木枝里子さんがブログを始められました。櫻木さんとは、数年前ソプラミンの時から伴奏をお願いしていたのですが、ここ最近、お互いが感じられるほどテルミンとピアノの関係が上手く作れてきています!櫻木さんのブログにもあるように、やはり当初は「異種格闘技」という感覚が若干あったと思うのですが、それがゆるゆるゆる~とほぐれて溶け合う感じ。気持ちのいい音が重なってくるのを感じられるようになりました。また、櫻木さんは映画にやたらと詳しい!私も結構映画を観る方だと自負していたのですが、とんでもない。エエエっ、こんな映画まで観ているの???リハ中にちょっと映画の話が出ようものなら、そこから花が咲いて時間が止まってしまうので、練習に軌道修正させるの一苦労です。(苦笑)そんな映画の話もブログに出てきますね、きっと。楽しみにしておりますゾ!

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2008/04/10

昇級試験

20080410_001 マイ吹き矢を持って挑んで参りました。初スポーツ吹き矢昇級試験!目指すは2級。事実上、大人はみなさん2級から受けるらしいので、級の第一段階です。的から6mの距離で、5本を3セット吹いて合計75点以上を取ること。これが第一段階にしては、なかなか難しいのであります。だって、コレ計算するとほぼ全部を的の赤い中に当てなくてはならないのです。しかも、横には試験官の先生が。自宅とは違った緊張感があります。トスッ、ドスッ、スッ・・・・と的に調子よく当てていっても、1本や2本は時々違った方向へ。

さて、ここからです。失敗した後の持ち直しが難しい。諦めず、だからと入って変に気合を入れすぎると力が入ってしまうので、大きく呼吸しながら自分を落ち着かせてみる。やりながら、「これってテルミンにも似た感覚」と思う。ちょっと動くだけで音がはずれる。でも、慌てずどこか客観的に自分をコントロールする感じ。

そして、最後の一吹き。トスッ!あぁ、なんとか赤い中に入った~。

という訳でなんとか無事2級に合格。後日証書が送られてくるそうです。

レーン(的が並んでいるのですよ、本部には!)の両隣には私の親の年齢以上の方たちが、最大10mからものすごくいい音で、トスッと的の真ん中に矢を吹いていらっしゃいました。カッコイイなぁ。点数とか気にせず無心で吹いていらっしゃる感じなのです。私もいつか仙人のように、軽く、しかし力強く吹いてみたい。

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2008/04/09

いざ行かん!!!

20080409_002 久しぶりにスポーツ吹矢の協会本部へ!

今日は昨年から目指していた級を受けにゆきますっ。

取れるのかっ。。。気合だーっ!

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2008/04/07

ふれあいコンサート

20080405_001_2 一昨日は吉祥寺でのマトリョミン教室の後、まさしく”ダッシュ”で多摩センターへ。三越内にある新都市センターホールでの「ふれあいコンサート」でテルミン、マトリョミンを演奏させていただきました。
沢山のお客さまにお越しいただき、ありがとうございました。
初めてテルミンをご覧になる方も多く、みなさん興味を持って聴いていただけて(しかもとても温かいお客さまでした!)とても楽しく演奏できました。
この会場、多摩センターの三越最上階で、舞台後ろが全面ガラス張りで見晴らしが最高。空中で弾いているようで気分爽快!サンリオピューロランドも真正面に見えました。この日はお天気もよかったので、お花見の方も多くて街が賑わっていました。桜も結構残っていて、最後の力を振り絞って咲いているよう。
写真は三越前の夜桜。きっと、今日の雨でもう散ってしまったかしら。20080405_008_5
そして同じく三越前には早々に鯉のぼりが揺れていました。春、春、春よ。もうちょっと楽しませておくれ。
そして、今週の土曜日(4/12)にも池袋の山野楽器でテルミン・マトリョミンコンサートがあります。今回は、色々と楽しい曲を演奏する予定です。
まだ少しお席も残っているようですので、ぜひいらしてください♪こちらも無料です。

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2008/04/04

テルミンプロ初登場!

041 明日の多摩センターのふれあいコンサートでは、このテルミンプロで演奏する予定です。このプロ、人前で演奏するのは初めて。いい音鳴らせますように!

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2008/04/02

笛と呼吸と中国音楽

148_2 新宿駅から桜満開の新宿御苑を横に見ながらひたすら歩き『中国音楽の夕べ~神の笛・蒋国基を迎えて』を聴きに四谷区民ホールへ。
”弯管笛”というステッキのように曲がった竹の笛や、3メートルもある”巨笛”、鶏のモモの骨を使ったという”骨笛”など珍しいものを含めて9種類もの笛演奏を堪能。”巨笛”は一人では支えられない大きさなので、助手2名と一緒に演奏。それにしても、今回一番興味を持ったのは蒋国基さんの呼吸法。とてつもなく長く音を伸ばすことができるのです。プログラムによると「スオナーの循環呼吸のテクニックを取り入れている」とのこと。客席で何度も真似してみたが、ただただ、息が苦しくなるばかり。。。当たり前だがまったく出来ない。技術、芸の凄さに感嘆。

影響されて、なぜか家にある”石笛”を引っ張り出してみた。これ、なかなか鳴らないのですよ。音を出すのがとても難しい。そして、とても重い。以前ある有名な役者さんで演出家でもある方が、この石笛を見るや興味を持って手に取り一発で「ピーッ!」と素晴らしい音を出したことがありました。やはり呼吸法がしっかりしていると、この笛も鳴らせるのだなと納得したものでした。

中国音楽、特に二胡はテルミンにも似た音色で昔から好きなのですが、昨日聴いた揚琴も素敵でした。笙は日本のものとちょっと音色が違うようで、アコーディオンのようにも聴こえました。
5日の多摩センターでも中国音楽を彷彿とさせるあの曲を演奏する予定なので、聴けてよかった♪

なにはともあれ、誘ってくれた父上、ありがとう。

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