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2009年11月

2009/11/27

コドモもテルミンvol.1

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凄まじい数週間でした。
色々とありすぎて、書いておかないと忘れてしまいそう。

先日、いつもお声を掛けていただいている小学校へ
テルミン・マトリョミン演奏で伺いました。
ちゃんと1時限分をカリキュラムに組み込んでくださっているので、
とても有難いのですが、授業の一環だと思うとやはり背筋が伸びます。
今回は低学年の1、2年生が対象。
200人くらいの生徒さんが、ホールに集合して一生懸命聴いてくれる姿は
演奏しているこちらが感動してしまうほど。
目をキラキラさせて聴いてくれるのです。

いつもテルミンの紹介をする際
「テルミンを触ったことのある人?」という質問をしています。
どんなに子どもたちが騒いでいても、
たいていシーンと静かになるところなのですが、今年は違いました。
何人もの生徒さんが手を挙げていてビックリ。
どうやら、学研「大人の科学マガジン」のテルミンminiで遊んだことがあるようなのです。
「みなさん、スゴイ!」と思わず感嘆してしまいました。
日本でテルミンがかなり普及されているのは分かっていたつもりですが、
子どもたちにも及んでいるのかーっ。スバラシイ。

やはりテルミン・マトリョミン体験する時の子どもたちは
目の輝きが一層増して楽しそうです。
何かしら楽器を習っている子が多いので
テルミン演奏の特性もすぐに理解してしまうし。
子どもは呑み込みが早い早い。

今月はもう一つコドモの前でテルミンを弾きました。
その話はまた今度。

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2009/11/08

オタマトーン

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今日のマトリョミン教室で。
情報アンテナの早いTさんが、持って来てくれた
明和電機の新商品・オタマトーン。

おぉ~、かわいい。
黒いシッポ部分をつまむと音がでます。
音もなんだか懐かしい感じ。チャルメラ風。
お口をパクパクするとビブラートまでかけられる。
その感触がちょっと楽しい。
胡弓弾いているようにも見えて面白~い。

色も白と黒と2色あるんだそうな。

そして定価が3,000円くらいなんだとか。
これだったら、ジュニアに与えてもお値段的にコワクない!
だって、まだマトリョミンを触らせるには勇気が。。。

欲しいな、オタマトーン。

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2009/11/07

安産リスト

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久しぶりにiTunesを開いてプレイリストをなんとなく見ていたら
妊娠中に作った「安産リスト」なるものを発見。
そうそう、これ陣痛が始まったらLDR(L=Labor(陣痛)、D=Delivery(分娩)、R=Recovery(回復室)を一つの部屋で行う)で聴こうと思って作っていたのです。
色々な出産本に、いざ分娩を迎えるまでの時間=陣痛中は
アロマを焚いたり、好きな音楽を聴いてリラックスしよう♪と書いてあったので
(私の病院のLDRにはラジカセやアロマポットまで用意されていた!)
私のイメージする「出産に向けてのリラックス曲」をチェックしていたのでした。

どんな曲が入っているかというと、
マーラーの交響曲だとか、坂本龍一氏の曲、adagioなどなど。
そして私の出産イメージソング第一位はベートーヴェンの交響曲第7番第二楽章。曲の壮大さと揺れが、陣痛の波とマッチしているのではと思い、お腹の子に「この曲で出て来るんだよ~」と妊娠中よく聴いていました。
あと、ガーシュインのラプソディ・イン・ブルー。この曲を聴くと、子どもの時から感動して泣けてくるんですよ。
あらためてリストを見てみると、ストーリー性があるような曲が出産曲としてイメージにあったようです。
とまぁ、色々リストアップされていたわけですが。

いざ陣痛が始まりLDRに入ったときには、
かなり痛みが激しくて、息つく暇もなく
音楽やアロマなんて全く余裕がないものでした。
色々用意したあんなもの、こんなものがバックに入ったまま。
一度気を利かせた家人が音楽をかけてくれたのですが
どうにも音が神経に障って、すぐに消してもらったほど。
あんなに音がわずらわしく感じるだなんて。。。
あ~あ。

というわけで完全にお蔵入りの「安産リスト」となりました。

ふたたび、今聴いてみると
「うんうん、これLDRで聴いたらいいんじゃない!」なんて
思ってくるから不思議。
痛みとか辛さって、忘れちゃうのね。

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