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2010年4月

2010/04/25

雑司が谷でテルミンコンサート

テルミン教室の生徒さんお二人が、満を持してコンサートを行います♪
場所は雑司が谷。今は副都心線が出来て便利になったんですね。
雑司が谷といえば昔、唐組のテント公演行ったなぁ。
(以下転載)

The Theremin Players NOAH ♪テルミンな日曜日♪
「ふたりのテルミン・プレイヤーによる息の抜けないコンサート」

日時:2010年5月16日(日) 13:30開場・14:00開演(終演予定15:00)
会場:雑司が谷音楽堂
会場住所:東京都豊島区雑司が谷2-17-12
会場電話番号:03-5960-4515
会場URL:http://homepage2.nifty.com/zoshigayaongakudo/
出演:The Theremin Players NOAH(市川彩 & ユミコ・タキィ)
   岡本暁子(ピアノ) 神谷ゆり子(ピアノ)
入場方法:入場無料 全席自由(定員一部予約制)
プログラム:G線上のアリア(J.S.バッハ)/アウ゛ェ・ウ゛ェルム・コルプス K.618(W.A.モーツァルト)/エレジーOp.24(フォーレ)/ ピアノとウ゛ァイオリン(テルミン)の為のソナタ~アレグレット・ポコ・モッソ(フランク)・・他
Air(J.S.Bach)/Ave verum corpus K.618(W.A.Mozart)/ElegieOp.24(Faure)/Sonate pour violon(theremin) et piano~Allegretto pocomosso(Franck)・・etc
主催:The Theremin Players NOAH
問い合わせ・予約メール:thereminnoah@gmail.com

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2010/04/23

のだめ回顧録1ー竹内正実氏大研究

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「のだめ」撮影時、”ヤドヴィ”役の衣裳とカツラを被って。

昨年11月、当時大騒ぎしていた新型インフルエンザの注射を打ってもらった帰り道、
突然竹内先生から「のだめ」の演奏動作スタント依頼のお電話が。
そこから数日間に及ぶ「モーレツ!竹内正実氏大研究の日々」がはじまりました。

撮影まで3日間ほどしか時間がなく、曲は全部オリジナル。
その中の1曲、「もじゃもじゃの森」はモーレツに速い。
ピアノ演奏のランランさんがノリノリで弾いていらっしゃるのです。
「速弾き」は得意な方だと自負していましたが、久しぶりにこの”速さ”には燃えました!
竹内先生、さすがです!!!
また、怪しい雰囲気の曲もあり、それもまたタイミングを合わせるのが
とっても難しい。。。

竹内先生から送られてきた音源と演奏ビデオを見ながら猛練習。
今回は、演奏動作のスタントなので
竹内正実氏の動作からなる音を忠実に再現しなくてはなりません。

楽譜には書かれていないテルミン動作をまずチェック。
どこで音を切っているか、ビブラートはどれくらいかけている?
音の盛り上がりは?

曲を覚えたら、ビデオを見ながら左手動作を真似てみる。
「おぉ、ここで抑揚つけるのか」
「んんん、ここはまだ抑えたままね・・・」

ついつい自分の癖が出てしまうので、なかなか難しいけれど
とっても勉強になる。

こんなに先生の演奏動作を熱心に研究したのは、
テルミンを習い始めた頃以来ではないでしょうか。
まさに「竹内正実氏」大解剖・大研究。
ついつい演奏中の表情まで真似てしまうから不思議。

Vol2へつづく。

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2010/04/09

「のだめカンタービレ最終楽章・後編」で”手”のみ出演!

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桜が散って川一面が桃色。
美しくっておいしそう。

先日「のだめカンタービレ最終楽章・後編」の制作関係者用の試写会に行ってきました。
主演の上野さんもいらしていて、やはり可愛らしかった~。

実は今回、この映画でテルミンの演奏動作のスタント・”手の吹き替え”を
させていただきました。
テルミンを演奏するのはフランス人(ハンガリー人だそうです)のヤドヴィ役。
演じているのはフランスの女優さんです。
ヤドヴィがテルミンを演奏するシーンがいくつかあり、
そのスタントをしたのですが、
”手もと”の撮影でありながら、衣裳も同じものを着て
初めて”カツラを被る”という体験もしました。
映画の現場も、初体験だったのでとても刺激的でした。

竹内正実さんが演奏するテルミンの音に合わせて
吹き替えをするのですが、、、、これが本当に難しい!!!
このことについては、また後日じっくり書きたいと思います。

大きなスクリーンでテルミンの音が聴けるのはやっぱり嬉しい。
またテルミンに興味を持ってくれる方が増えるのではと期待しています。

公開は4月17日(土)から

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